※追記(2025年)

この記事は2022年に実際にダイソーのBBQ用品を使ってみた体験をまとめたものですが、
2025年現在も検索から多くの方に読んでいただいています。

ダイソーのBBQ・キャンプ用品は年々ラインナップが変わっていますが、
「100均アイテムでBBQはどこまでできるのか?」という疑問に対しては、
今読んでも参考になる部分が多いと感じています。

これからダイソー用品でBBQやキャンプを始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。

100均アイテムでバーベキューに挑戦

デイキャンプを気軽に安く楽しめるか。
ダイソーさんの100円で売っている炭でBBQをしてみました。


【100円ショップ(ダイソー)での購入品】
・着火剤
・炭
・ステンレスカトラリーラック
・オイルポット

【ゴールデンピッグの焚き火セット】
・焚き火台(ユニフレーム・ファイアグリルソロ)
・焚き火用トング(キャプテンスタッグ製)
・焚き火用シート
・ファイアグローブ

ファイアグリルソロは1-2名ににピッタリなサイズ感で、焚き火台としてもバーベキューグリルとしても使用できます!

【火おこしの流れ】


①火おこし器(ステンレスカトラリーラック)に着火剤2つを入れ、その上に炭を積む
※ダイソーの炭は大きさがバラバラなので、少し砕いたりしました。
②着火剤に火をつけて、20分程度放置して完成
③トングで焚き火台に炭を入れる

オイルポットはステンレスカトラリーラックがすっぽり収納できるシンデレラフィット

ダイソーで売っているオイルポット(165円)を火消し壺として利用しました。
フタをして密閉することにより酸素を止め、炭が燃えないようにします。
キャンプギアを買いそろえるのは大変なので、火消し壺をまだ購入してない方はダイソーのオイルポットを試してみる価値ありです!
しかも、火おこし器として利用した「ステンレスカトラリーラック」がすっぽり入るので、コンパクトに収納可能です。

大人数でのBBQには不向きですが、2名でのご利用であればダイソーアイテムでも十分といった感じでした。

2025年現在では、ダイソー以外にも100円〜300円台で
キャンプ・BBQ用品を揃えられる選択肢が増えました。

ただ、実際に使ってみると
「どこまでが使えて、どこからが限界か」を知っておくことはとても大切です。

この記事が、無駄な買い物を減らしたり、
自分に合ったBBQスタイルを考えるきっかけになればと思います。

車中泊やキャンプを気軽に体験してみたい方は、
軽キャンピングカーを使った実体験の記事も掲載しています。
▶ 日本人口コミ|軽キャンピングカー体験談

ゴールデンピッグではコンロ(タフまるJR)のレンタルもあるので、焚き火台セットと合わせてご利用いただければ、4名でのBBQにも最適です!